HANTAMA

がんになっても豊かに暮らす

セカンドオピニオン

加入している保険の付帯サービスを使って賢くセカンドオピニオンを受ける

投稿日:2014年12月29日 更新日:

大事な病気の治療方針、できるだけベストな選択をしたいとは誰もが思うことです。
でもセカンドオピニオンを受けるにはお金もかかるし、どうやって受けたらいいかもよくわからない。
そんな時に役に立つのが保険会社の付帯サービスです。

保険に入っている人は付帯サービスを要チェック
健康保険とは別に保険に入って毎月それなりの保険料を払っているのは、なにもいざとなった時に保険金や給付金をもらうためだけではありません。

生命保険や医療保険に入っている方は加入している保険の付帯サービスをよく確認してみて下さい。
最近の保険の多くは付帯サービスとして、セカンドオピニオンや医療相談のサービスが付いているのです。
契約した時にはあまり気にはしなかったサービスですが、実は使えるものがあるんです。

例えばメットライフ生命が提供する付帯サービスでは提携しているティーペックという会社と連携して、自分で病院を探さなくても、契約している総合医からセカンドオピニオンを受けることができます。
しかも、その後で必要な場合にはその道の専門医も紹介してもらえるとのこと。
これは活用しない手はありません。

この他にも「がん総合サポートサービス」では、がんの治療に特化した相談、例えば粒子線治療の相談や施術できる医療機関のの紹介などもやってくれるようです。

他の保険会社も同様のサービスを準備しているところも多いので、保険料や保障の金額だけでなく、付帯サービスにも注意を払った方がお得です。

せっかく保険料を払っているのですから、ぜひ活用してみて下さい。

-セカンドオピニオン

執筆者:

関連記事

no image

セカンドオピニオンの受け方。気になる費用や受けられる病院は?

担当の先生を信用してないわけではないけど、やっぱり別の病院での意見も聞いてみたい。 そんな時に使えるのが、セカンドオピニオンですが、気になるのはやっぱり費用です。

no image

納得して治療を受けるために「セカンドオピニオン」

種類を問わず「がん」を宣告された場合、目の前が真っ暗になります。 多くの場合、あわせてどのような治療になるのかの説明も受けます。 僕の場合は精巣腫瘍ということで、精巣摘出が必要になると言われましたし、 …