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体験記

精巣腫瘍の発病から1年を迎えて

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2013年の1月に精巣腫瘍の診断を受けて、そのまま「こうがん」の摘出手術をして、一年が経過しました。

激動の一年間で、長かったような、あっという間だったような、複雑な心境です。
思えば、色々なことがありました。

「タマ」が硬いと違和感を感じて、ネットで調べたら「精巣腫瘍」というキーワードが目に入った時の絶望感。

現実感のないまま病院に行くと、ほぼ即答で「精巣腫瘍」と診断され、あれよあれよの間に手術まで終わった1月。

退院後は転移、再発に怯えて、精神的に不安定になった最初の3ヵ月。

少し油断したところで、リンパの腫れが見つかった9ヶ月目。

なかなか落ち着きませんが、来週1年目の定期検査を受けてきます。

-体験記

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