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がんサバイバー家を建てる

上棟式やりました。ご祝儀は?

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我が家でも上棟式をやることになりました。上棟式の目的は大工さん達を労い感謝を伝えるものなので、施主が大工さん達に御祝儀を配るイベントです。

金額の相場は、棟梁に1-3万円、大工に3-5千円とのこと。

建築予算が大きくオーバーしているので、なるべくなら出費は抑えたいところですが、これからお世話になる大工さん達。

少ないからと言って手を抜くわけではないと思いますが、やはり気持ちの問題。ケチらずにしっかり包むことにしました。

棟梁に3万円
大工ほか関係者に5千円

この他にも引き出物やら、お菓子や飲み物など、結局トータルでは10万円くらいの金額を使うことになりました。

引出物は地元の酒屋さんに行って日本酒の一号瓶とおつまみを購入、これを袋に詰め合わせてもらいました。

ネットで調べたり、建築会社に聞いたりしたら、最近では必ずしも上棟式をやらないといけないわけではないし、金額も身の丈にあったものでいいそうなのですが、まあやって良かったなと思います。

自分達の家が目の前で出来上がっていく、それを作っている大工さん達には本当に感謝ですし、特にウチのような大型のトラックや重機が入れない土地はこれから面倒をかけるので、ぜひここで労うのが施主の勤めですね。

当日の流れはこんな感じ。

1. 大工の棟梁が棟木(屋根の頂部の横架材)に棟札や御弊(
神祭用具)を鬼門(北東)に向けて取り付ける
2. 建物の四方に「四方固めの義」を行う
3. 施主の挨拶・乾杯
4. 棟梁や工事関係者の挨拶
5. ご祝儀を配る
6. 手締め(一本締め)を行う
7. 引き出物を配る

子どもにも上棟の様子を見せることができて、とてもいい経験だったと思います。

あとは、無事に事故なく予定通りに家が建つことを願うばかりです。

-がんサバイバー家を建てる

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